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「ありがとうと言って旅立ちたい」

「ありがとうと言って見送りたい」

  

 

 生と死を考える会 全校協議会所属

          一般社団法人「がん哲学外来」認定


ホスピスとは

  ―その人らしい人生を完成し,安らかな最期を

 

「ホスピスケア」 hospice care と「緩和ケア」 palliative careという言葉はだいたい同じ意味です。進行がんなどの治癒が望めない病気で苦しむ人々のために,患者とその家族の生活の質(QOL)向上を目的に積極的に行われるトータルケアのことです。

苦痛を伴いQOLを損なうような延命治療は行いませんが,身体的苦痛(痛み,全身けんたい,おう吐,呼吸困難など)をできるだけ減らすための医療行為は, 患者・家族の同意のうえで積極的に行います。患者の精神的,霊的(スピリチュアル)な面の悩みにも耳を傾け,患者が最期まで人間らしく,残された時間を少 しでも有意義に過ごせるようサポートします。また,家族の悩みや精神的苦痛(告知,病状の進行に対する不安,死別体験後の悲嘆など)に対してもケアを行い ます。

ホスピスでは,医師,看護婦,ソーシャルワーカー,栄養士,理学療法士,音楽療法士,宗教家などの色々な分野の専門家と地域のボランティアがチームを組ん で全人的ケアを提供します。ホスピスという言葉は本来,「温かいもてなし」や「憩いの場所」を意味します。ケア・チームは最期まで患者や家族と共に歩み, ユーモアやほっとするようなもてなしを心がけるようにします。

※世界保健機構(WHO)は,治療法がなくなった時点で緩和ケアを始めるのではなく,抗がん治療と平行して緩和ケアを行うことを提唱しています。

 


今後の予定


「がん哲学外来・ぬくみカフェ」


がん哲学外来第5回「ぬくみカフェ」

 

2017年1月8日

14::00~160:30

困難にある人の笑顔は周囲を慰める(樋野興夫先生・・・言葉の処方箋より)

 参加費 会員 無料(おこころ箱へ) 一般 500円  

    連絡:09011626395   定員25人 要予約

ゲスト 竹山由子 九州がんセンター相談支援師長

     野崎仁美 在宅看護センターセイル 管理者 

 


 いいよいよ発売開始

心と心をつなぐ命の叫び

現役医師ユニット

ユニバーサルミュージックの新人オーデションでグランプリを獲得

youtubeにてPV公開中 


 

 

 

 樋野興夫先生

 がん哲学外来

「ぬくみカフェ」

一周年記念講演 開催

 

 困難にある人の笑顔は

       周囲を慰める 

 

  *2017年5月28日(hi曜日)

 場所:カトリック大名町教会か九州がんセンター(未定)

 対象:一般 どなたでも

  参加費:1500円(チケット販売は2017年1月より)

  14:00~公開講座

  16:00~樋野先生による個人面談(2組・予約要     

      



詳しくは福岡ホスピスの会のプログラムの欄またはマギーニュースをクリックしてご覧ください

 ※2016年度の福岡ホスピスの会の活動をご案内しております

 


福岡ホスピスの会以外のお知らせ