今回は31名の参加でした、皆さんの様々な体験や苦しみなどをを聞くうちに、こんなに苦しんでるのは自分だけではない、試練と思い前をむいて生きていきたいと感想が寄せられ、これががん哲学外来「ぬくみカフェ」の役目と感じました。



福岡ホスピスの会20周年

がん哲学外来1周年記念行事

5月28日

参加 144名

 

一部 演奏会

「Shana」のオカリ   

           ナとギター演奏

会場は癒しの柔らかい音色に涙する方も

 

第二部

樋野興夫先生

「病気は

  人生の夏休み」

この日はめったにお目にかかれない樋野先生の「言葉の処方箋」がふんだんに飛び出し

これからの生きる力を戴きましたなど多数の感動がアンケートに記載されていました。すでに次回を期待する声も多かった



 

カフェ参加者の声

 *いろいろな人のお話を聞けてとても良かったです

*同じテーブルの方々に力づけられました

*貴重なお話を次回も聞ければと思います

*いい会でした、これからも参加させていただきたいとおもいます

*皆さん、ご家族のこと、本人の体験をお話くださり、抱えていることも沢山あるでしょうが、明るく前向きに参加されていること素晴らしいと思います

*がんのはなしを中心に、人生、生き方の処世術、医療対応と広がりました

*日々の思いをぶつけることで、これからのあり方、生き方など参考になることがおおかったです

*話す事は離し癒しになることを教えて頂きました

*皆さんの役にたちたいと思う人が多い事に驚きました

*怖がらないで検査する勇気をいただきました

88歳でボランティアをしているHさんのお話を聞かせていただき励まされました、お菓子も美味しかったです・・・4


インスハート Toshi&Jyun

                 2016年12月4日 カトリック大名町教会

 

若手医師のコンビが奏でる心と心を繋ぐ命の歌

 

会場は120名を超え、熱気に包まれた中で、涙・・涙・・涙の癒しのひと時を~早くも次のCDを期待し、また次回ライブの開催を早くとの声も多かった 

 

一言感想

 

*今回初めて参加しました、歌詞が意味深く心に響いた

 素敵な時間をありがとうございました

*母が亡くした子供の歳を数えて生きる・・・フレーズがとてもせつなく

 て・・・素敵なステージでした

*親が子を想う気持ちに命の繋がりを感じて胸が熱くなりました

 若くこんなに素敵なお医者様に出会えて感謝です、ありがとうございます

*笑いあったり、涙ありのとても素晴らしいコンサートでした

 何か大切な物を思い起こさせたひと時でした。ありがとうございます

*インスハート、とても感動でした、また必ずいらして下さい、応援します

*とても楽しく心に響くものがありました、また是非参加したいです

*素敵な声、素敵な音楽にあえて嬉しかったです

*長崎のおばあちゃん・・・歌詞が心に沁みました、涙が出ました

 印象に残る曲で、これからきっと残るでしょう、忘れないでしょう

*足跡・・・深く深く心の中に入りました

 良い曲を聴きました、ありがとうございます

*生きていればわたしの息子と同じ歳のお二人でした

 高音の澄んだ声に癒されました

*わたしの大好きな姉が自死し、今日は初7日でした、涙がとまりません

*メジャー間違いなし、どうぞヒットをどんどん飛ばして下さい

*素敵な歌ばかりで元気をもらいました

*忙しい業務の中に心に響く素敵な演奏、唄ありがとうございました

*ヴォーカルのファルセットは広かった、腹式ブレスで唄うともっともっと

 素晴らしくなるかも

*歌詞がとても素晴らしいです、他の歌も聴いてみたいです

*初めて聞かせていただきました、とても優しい歌声でした

 色々なことが頭に浮かびました。これからも一層にご活躍下さい

*とても心に響く音楽でした、ありがとうございました

*素晴らしい歌声に引き込まれました、亡き息子を思い涙がとまりません、

 また聴きたいです

*心に沁みる歌でとても良かったです

*インスハートのいた、とても心強い音楽を聞かせていただきました、お話

 も印象的でした

 心の和む思いでした、また絶対聴きたいです

*初めてでしたが、作詞が心の内に魂に響いてくる、愛の歌でした。

 歌声もよく、また伺います

*ものすごく詩に感動しました。お仕事が忙しく大変だと思いますがこれか

 らも頑張ってください

*どのような感受性でこれらの詩をお作りになるのでしょう

 そしてその詩の行間までも読み取り歌えること素晴らしいです

*お二人の相性・・・というか神様が組ませたお二人と思いました

*半年前にインスハートさんと出会い、それからず~とCDを聴いてきました

 CD以上の素晴らしいコンサートでした、もっと聴きたかったせめてアン

 コールを

*このような感性のドクターばかりだとどれ程に患者は救われるでしょう

 これからも多くの方々の心にインスハートの命を咲かせて下さい 

 

Youtubeをご覧ください 

 


2016年8月6日 カトリック大名町教会

 一階ホール 参加85名

第4回 Jazz&Tango ライブ

VO・古賀敦子 P・安部和枝 B・船橋値樹

 

今回で4回目となるライブは恒例となり、アルゼンチンタンゴに始まり、ボーカルの古賀さんの持ち歌「アールグレイを飲みながらで佳境に、参加する顔ぶれも出演者のファンが多く、手拍子も軽やかに楽しいひと時でした。

恒例のジャズ&Tangoのライブは今回で一区切りとなり

お休みをいただきます。

また一呼吸していただき再会を約束しました。 


103回勉強会 2016年11月20日

       総合メディカル株式会社

  天神中央そうごう薬局外来がん治療認定薬剤師

     講師:下川由香里氏

「患者さんとご家族に伝えたいこと」

アンケート

*薬局の進展に驚きました。医師に話せないことが薬剤師に話せることを知りこれからが安心しました(60代)

*病気になったら下川先生のような薬剤師さんにお話しできることで病気になっても安心と思いました(60代)

*今回初めての参加です。がん対話カフェという場を知り本当にありがたく思います。

 健康に暮らしてる人に相談するのはだんだんこちらから気を遣い、我慢してしまうので

 今まで独りでくよくよしていました。近いうちに相談に行かせていただきます(60代)

*一人にならない、一人にさせないが心に残りました(50代)

*薬局の利用の仕方ってあるものですね(70代)

*ご自分のご家族のことまでお話し下さり、とても解り安く説明なさって有り難かったです

お薬のことだけでなく、ボランティア的お立場も関っていることに感謝します(80代)

*がんの体験されたご家族の話は参考になりました(60代)

*今日は大変に貴重なお話をありがとうございました。迷いがなくなりスッキリしました、また新たな気持ちで頑張れそうです(40代)

*わたしの思いを全て言っていただき、うなずくことが多かったです、とても良かった(50代)

 

*気軽に立ち寄って、話の出来る場というのは大切だと思いましたコーディネーターになるために東京まで行かないといけないのは難しいと思いました(50 

*わたしはがん患者ではありませんが、薬を沢山飲んでいますので、かかりつけ薬剤師のお話は

 大変に参考になりました。(70代)

*治療前の不安な気持ちの整理できました。パワーポイントを利用されて理解しやすかったです(50代)

*わたしも今病気治療中で薬局に行くことが多いのですが、薬剤師さんとの関わり方について、知らないことが多くとても参考になりました(40 

*患者さんにとって薬局はとても話やすい場になりのだなぁと思いました(40代)

*相談を受けたりすると他の患者さんを待たせるのではと気持ちが焦ります、どのように時間の工夫をなさっているのかなとおもいました(60代)        

 


第102回勉強会

7月10日(日)

齋藤如由先生

「アドバンス・ケア

   プランニング」

~豊かな人生とともに

  わたしの心づもり~

 

*いざという時ではなく普段から周りの近い人たちと、自分はどのように最期を迎えたいか、どういう協力が欲しいかか、どのような医療を希望するのか、状況の変化により一度でなく何度でも話し合っておくことの心ずもりが大切である。事例を交えてのお話は考えさせられることが多かった。

 

アンケートから

*内容的にまだよくわかりませんでした、どのような時に話し合うべき      か・・・(60代)                                                          

*今はどうにか元気ですから、つい生活に追われています、家族の気持ち  を考えてみたいと思いました(60代)                                                              

*アドバンス・ケア・プランニング初めて聴きました、終末になった時の話合いも参考になりました。 (50代)                                                                                                            

*たとえを交えて解り安かったです。話し合いが大切と実感しました(40代)

*心とこころ=コミュニケーションの上に人間の生活があると思いました(60代)

*42歳の胃がん、91歳の認知症のお話し、とても役にたち、考えさせられました。わたし自身今、認知症の母と接し、またわたし自身のこれからの問題として考えていくつもりです。家族から遺族になる・・・(60代)

*日常を生きていくうえでとても参考になりました(30代)

*先生の死生感をうかがえる機会でよかったです(40代)

*一つひとつ納得することがありました。医療者ともコミュニケーションのありかたも参考になりました(80代)

*齋藤先生は今の私の原点です。今日の話で自分自身の生き方、周りの方々へ伝える責任を再認識しました。来年2月は必ず出席します・(60代)

*ある程度は自分の将来について考えております、それなりに家族に希望も話しております。でも今日の話を聴いて、もう少し具体的に話しておかなくてはとおもいました。解り安く暗くならず話して下さり感謝いたします。(70代)

*大変面白く聞かせていただきました。事前指示書をさっそく書くことにします。

*何度でもプランをたてられることが魅力です。置かれた立場で事情も変わるし、知識も今日のように変化しますから。

*逝く者と残される者 の立場での気持ちの選択は難しいですね、自分がこうしたい・・・と思っても、たとえ気持ちを残しても、死人に口なし・・葬儀もどうなるのかなと。(60代)

*患者になった時、自分の意思をはっきりと伝えられること、また医療者が患者の意思を大切にすることがとても必要と思います(60代)



ラジオNIKKEIで放送

 

6月5日(日)21:00~放送

6月12()21:00~放送

 

柴田会員が526日上京、収録に参加

 がん哲学外来の樋野興夫先生とその仲間の皆さまとの温もりある出会いをいただきました

 ラジオNIKKEIプロデューサー

 宮崎さん

 アナウンサーの大橋さん

 いつも柔和な樋野興夫先生と思い出の1枚を撮っていただきました

  

*ラジオNIKKEI「日曜患者学校」はラジオのほか、自由な時間にスマートホン・ipod・パソコンのどれからでも聞くことができます。 

どうぞ開いてみてください 

収録は2回に分けて放送されます

 


2016.5.8 がん哲学外来第一回ぬくみカフェ開催

参加22名(スタッフ含む)

3テーブルにわかれ

顧問の原口先生の短いお話の後

2名は原口先生との面談を、同時進行で、それぞれが自由に分かち合い、初対面とは思えない温もりのある[ぬくみカフェ]となりました次回の再会を約束し笑顔の中、会場を後にした


2016.3.20

2016在宅フェスタに参加いたしました。


2016.3.13

第101回の勉強会

社会福祉法人聖嬰会 

イエズスの聖心病院
パストラルケア部 地域連携室 
パストラルケアワーカー・笑い療法士

加藤 理人 先生

スピリチュアル
スピリチュアルな痛み
スピリチュアルケア」


アンケートより

 

*実際のホスピス病棟での患者さんとの関わりをお話しいただいたので興味深いです(40代)
*笑いの大切さ、身を以て体験できました。言葉の大切さ、とても心に残るお話しでした(70代)
*もっと頭脳を柔らかくと感じました(70代)
*日本語の素晴らしさをしりました(70代)
*とても面白く、お互いにそれまで聴いた話を伝え合うワークセッションは時間が短かったですが刺激をいただきました(50代)
*人生を豊かに、落語聴いてみたいとおもいました(60代)
*人は足りないところに目がいきやすい、嫌な奴から学ぶ、ズンと響きました。悔しい思いもしましたが、全ての事柄に無駄がない事を感じました(60代)
*病院・病気になる・・非日常的なことだけでストレスになり、お話の初めからハッとしました、引き込まれた2時間でした。


2016.2.13

2016年公開講座

 

順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授

一般社団法人がん哲学外来理事長 

樋野 興夫 先生

 

「明日この世を去るとしても 今日の花に水をあげなさい」

 
アンケートより

 

*やさしい語り口でユーモアあふれ、わかりやすくお聞きしました。ガンでなくても生きることを学びました。
*何を言うかではなく誰が言うかというお話、心に染み入りました。
* 病院で心理士をさせていただいていますが、心理士とも合致することが多く大変勉強になりました。
*ユーモアたっぷりのお話に、どんどんひきこまれていきました。子供の病気を通して、今日先生にお出会いできましたことを思いますと、子供に感謝です。前向きに、前向きに、頑張っていきます。ありがとうございました。
*わかり易く優しい言葉でのお話は、身にも心にも深く染み入り、あっという間に時間が過ぎました。生きるのが、そして死ぬのがとても楽に思えて、一日一日を脇を甘く、肩の力を抜いて生きていけるような気持になりました。
*がん哲学外来はじめて聞く言葉でした。30分間黙っていても苦痛にならない存在になれ…実感します。これからの主人との生活、考え直して、見つめ直します。ほっとけ精神で生きていきます。脇役に徹する。
*大分県にある緩和ケア病棟に勤務しています。 「人間的な責任」 で手を差し伸べ、最後の仕事を立派に終えられるよう、お手伝いしていきたいと思いました。
*「病気であっても病人ではない」 との言葉が、病気の人を元気づけます。ことばの大切さを感じました。ありがとうございました。
*「死ぬ」 という大切な仕事をしっかり成し遂げられるように、最後までしっかり生きていきたいと思います。
*人は心で生きているのだなとつくづく思い知らされました。 「明日・・・・」 のような人になりたいと思います。いろんな角度からのお話に、多くのことを知ることができました。言葉の処方箋のお話しにも感動でした。

2016.1.10

第100回の勉強会


公立八女総合病院企業団

みどりの杜病院 院長

原口 勝  先生

大腸がんの症状」

アンケートより

 

*自分の体調、便の状態を考えあわせると、大腸カメラの必要性を感じました、近日中に検査する気になりました。(70代)

*大腸癌・・大変だなと思いました、他の部位のがんについても知りたいと思いました。(70代)・・・複数回答

*わたしの友人にもがんの方がおります。がんとの向き合い方、ホスピスのあり方が解り、良かったです。[70代]

*大腸検査の必要性を感じましたが快食快便、不眠は年のせいかな。(70代)

*ピンポイントと印刷物を使い、静かで優しい口調の原口先生は深い人間性をうかがい知るお話で、大変厳しい大腸がんもそう困らない大事ないという思いをした。(70代)

*これからも他のがんについて教えて欲しいです。(60代)・・・複数回答

*淡々と説明しお話しされる論法が不安感や恐怖感を与えない、とても冷静に大腸癌のお話しを聞くことが出来有り難かった。(60代)

*ホスピスの会が存在していることを最近知った。自己決定の時代とはいえ、まだまだ現状としては難しい中で、ひとりひとりしっかりと知識を持ち、互いに情報の共有を感じた。困ったときはホスピスの会に相談します

。(60代)

*原口先生がお話しされたように、自宅と病院を言ったり来たり出来るのが理想です。(60代)

*原口先生の心のこもったお話しを伺うことができ良かった。わたしの主人もホスピスで最期を迎えることができました。

*大腸がんのお話し、詳しく解り安くして下さりとても参考になりました。(40代)

*重たい話も川柳で気持ちがほぐれました。(60代)    



2015.9.13

第98回の勉強会


医療法人 西福岡病院 緩和ケア病棟  

市丸 悦子 師長

ホスピス病棟の現場から」

アンケートより

 

・ホスピス病棟の病院側 Nsと家族の様子 たくさんのお話が聞けてとても良かったです                                                   
・明日は旅立つかもしれない方のお世話、ご苦労だと思います。『“ここに来てよかった”と言っていただけるように努力します』の言葉には頭が下がります。                                  
・近い将来の生活の場所として自宅の次に考えたい施設でしたので、とても心強く思い、有り難かったです。                        
・患者さんのおだやかな話し方にいやされました。とても勉強になりました。  
・身寄りのない人の看取りについて初めて知りました。ホスピスについて、最期のよりどころとして、今、振り返るとありがたい時間を過ごすことができました。家族も良い時間でした。                               
・現場の師長さんのお話し、具体的で大変参考になりました。特に看護婦さんが大切にしていること―患者、家族の幸せを願って、最期まで充実した人生を過ごせるように細やかな心遣いをされていることに感服致します。         
・とても良かったと思います。今後とも出来るだけ参加させてください。   
・緩和ケア病棟のことは、言葉は知っていたが、具体的には知らなかった。本日のお話で内容を詳しく知ることが出来ました。病院やナースの皆様が努力されている事も良く分かりました。お話ありがとうございました。         
・患者に対する配慮がよく整っていることを知りました。入院期間に制限がなく、患者の家族の方にしても安心感をもってあげられるのが良いと思いました。   
・西福岡病院の施設面、取り組みについて、詳しくお話し頂き勉強になりました。ありがとうございました。


2015.7.12

第97回の勉強会

 

木下株式会社 福岡草苑
福岡ホスピスの会 副代表  

高崎 克也 氏

終活 第2弾!」

アンケートより


・具体的なお話は、自分の知識として知っておくことはとても必要と思いました。 
・これからの自分の生き方や、周りの方々とのかかわり方を改めてかんじました。 
・断捨離を早速に実行してみたいと思います。 
・「終活」の言葉に背を向けている自分の心を前向きにしてくれるおはなしでした。
・人生終わりのためによく生きたいと思いました。 
・人間いつ死ぬかわからない、そのためにも準備をしてエンディングノートを書いておくことの大切さ、本籍地を覚えておくこと、準備段階を学ばせていただきました。 
・葬儀とはその人が最後に主役になれるセレモニーだとよく言われますが、事例紹介にもあったように、自分で事前相談され企画したほうが、その人らしい葬儀が出来ることは素敵だとおもいました。 
・常日頃考えていたことで、執着に対して、具体的に考えられることが、エンディングノートに早速に書き加えようと思いました。 
・気になっていたこと殆ど解決できた気がします。
・紙、書面にて残すことの大切さをしりました、早速準備したいです。 
・身近な問題で有り難かった、「女性とは強い」と言われたことが実感で面白かった。 
・見送る側の対象者への終活、心の準備みたいなものも大切だと思った。本人だけでなく、家族も少し思いを寄せておくべきだと思いました。